五十肩(肩関節周囲炎)について

こんにちは! まごころ鍼灸整骨院 小机院です! 最近の来院される患者さんの中にいわゆる五十肩の方をよく拝見いたします。 原因としては今の医学ではあまり解明されていないのが現状だと思いますが、関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。 肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなることもあります。(拘縮または凍結肩)。   症状としては髪を結ったり、帯を結ぶなどの腕の形での肩の痛み、 夜中にズキズキ痛み、ときに眠れないほどになることもあります。 自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。 痛みが強い急性期には、安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、注射などが有効です。急性期を過ぎたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。 鍼灸治療も有効ですよ。 もし、五十肩(肩関節周囲炎)で悩んでいる方はお気軽に当院にご連絡ください!